でがらしくらし

福知山で小屋を建てたり狩猟をしたり田舎暮らしをしたりな日々を綴っていきます

生活

リフォーム完了

・我が家のキッチン・兼・冷蔵庫・兼・wifiルーター・兼・トイレ、
すなわち近所のローソンが、リフォーム工事を完了して一週間ぶりに営業再開したので行って来ました。

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お一人様席出来ターーーーッ!

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トイレが増えてるぅーーーーー!

そ★し★て、
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人類の叡智の極み・ウォシュレット様キターーーーーーーッ!!!!!


・これまでこの店にはウォシュレットが無かったんで、こちらの携帯ウォシュレットを使用してました。

機能には全く不満なく愛用してきたんですけれども。
使用する直前に水を入れたりしてますと、うっかり入れ忘れたりしたら不幸な目に遭いますし、そもそも逼迫度合によってはそんな事してる猶予が無かったりします。
なので基本的に水を入れたまま持ち歩くワケですね。防水機能も完璧ですし。
しかし保温機能は有りませんので、水温はダイレクトに気温に影響されるワケです。

つまりは、特に底冷えのするこの季節のあるあるなんですけれども。
朝の見回りを終えた後、こちらの店で休憩ついでにトイレをお借りする事が多いのですが。
一晩中車に乗せたままでじっくりキンキンに冷やした携帯ウォシュレットを使用して、直撃した瞬間「ひゃうぅん」とか危うくナニかに目覚めてしまいそうになるのです。朝だけに。

そーいった事態が今後無くなるのは喜ばしいことです。残念など無いので念のため。

・とまれ、この一週間色々と不便でしたがようやっと解消されました。
と思いきや。
今度は我が家のお風呂こと三和荘がやはりリフォーム工事で、こちらはなんと2月いっぱい一カ月間休業とのこと。

三和荘以外の風呂となると、片道30分近くかけて福知山駅前まで行かないといけなんですよねー。
まー汗とかかかない季節ですから毎日入らなくても大丈夫ではあるんですけれども。
それでも週末しか入浴しないというのも辛いし。
しかし風呂から帰ってから夕飯の支度とかしてると遅くなりすぎてしまうので、その際は外食せざるを得ません。幸い駅前だと食べるところは色々ありますしね。

週に何度も外食というのも贅沢な話なのですが。
でもそうせざるを得ないのですから仕方ありません。
あー仕方がない仕方がない。
贅沢は敵なんですけれどもね?やりたくないんですけれどもね?
かー困っちゃうなーっ
でも仕方がないのだから仕方がありません。だって仕方がないんですから。よし。

護身完成

・突然ですが。

荒ぶる鷹のポーズ!

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・そんな訳で、買ってしまいましたよ着る寝袋。
あるいは人型寝袋。ヒューマノイド・スリーピング・バッグ略してHSB。


電気毛布が力不足だったとかそーいったワケでは無く、むしろ十分以上に暖かな日々を過ごしてきてたんですけれども。
先日のある日曜日のこと。
午前中ですっかり用事を済ましてしまって、珍しく昼からずーっと家で過ごしてたんですが。
やたらと寒い日だったので電気毛布にくるまっていたら、背中と腰がバッキバキに固まってしまいました。

なんせ背伸びをしたらはだけて寒いし。足を崩したらはだけて寒いし。
そんな理由で身じろぎせずにじっとしてたら体が凝って凝ってえらい事になってしまいました。
その後は、電気毛布を床に敷いて寝袋を開いて布団状態にして寝っ転がったりしながらその日は凌ぎましたが。
蹲ってるのも寝倒してるのも同じくらいに体に宜しくない気がします。

・なので、暖かさをキープしつつ今少し体を自由に動かせるようにならないものかと考えました。
暖房器具で室内を暖めるのは、我が家においては無謀な試みであることはとっくに自明なので却下。
却下というか、この間取り止めたばかりですし。
あとは、ツェルトみたいな簡易テントを室内に設営して、限定空間を自らの体温とPCの排熱で暖めるか、あるいは着る毛布や着る寝袋で厚着するか。

その中から着る寝袋を採用したのは、これといって特別な理由はないのですが。
現在使用している冬用寝袋が、マイナス4度とかのよほど冷え込む夜でもない限りヌクヌクと快眠できています。

なので、保温力の高い着る寝袋にしておけば間違い無いだろな、と考えた次第。

・最初はこちらの製品を購入してみました。

ドイツ軍の軍用品の技術を利用したとか、マイナス10度でもポッカポカとかのキャッチセールスに惹かれたんですけれども、ところがぎっちょん適応身長が180まで。
当方179.5、ギリでイケるかと思ったんですがダメでした。
直立状態でもぱっつんぱっつん、胡坐をかいたら爪先がいってえ。
一晩試してみるどころか、5分で脱いで返品手続きを始めました。

・で、次に購入したのが本文の頭で紹介した品。アフィリエイトが赤色の商品しかないのですが、青色の190センチのサイズを買いました。
最初の品より確かにゆったりしてて、しかし胡坐をかくとやはり少々突っ張るのですが、こちらは足先にファスナーが付いてまして、開けて出しとくことが出来ますので支障は無し。

暖かさについては、最低使用温度マイナス8度と謳ってはいますがそこまで暖かくはありません。
氷点下近くまで下がってくると流石にひんやりしてきますので、そうなった時にはやはり電気毛布は必要です。
ただし、以前のようにギッチギチにくるまってなくても、ふんわり体に巻いてるだけでメチャヌクですわこれ。ていうか電源入れなくても大丈夫な場合も多いです。

・そして就寝時には、着る寝袋を着込んだままで更に冬用寝袋に入ってるんですがこれがもう半端ねえっす。すごいんだコレ、ふわふわで(CV:中田譲治)。
以前だと足先が冷たくて目が覚めたような寒さのきっつい夜でも正真正銘朝まで快眠。
来週からまたアホみたいに寒くなるそうですけど、多分大丈夫な気がします。
昨年までは、そんな予報の日には駅前のカプセルホテルへ避寒してたんですが今年は余裕綽々ですよ。

・唯一にして最大の敵はトイレ。
着たままで致せるような構造ではないんですよね残念ながら。
オムツとかペットボトルとかの文明の利器も世の中にはあるんですが、それをやるとかえって文明的では無い気がします。ていうかそこまで切羽詰まってないし。
仕方がないので、脱いで致してまた着てますけど暖かな空気がああ勿体ない。

・そんなこんなで、最近は帰宅したらまず着る寝袋をプットオン。致す時以外、在宅中はずっと着用してます。
出来ることなら外出時も着ていたいんですけれどもね?
今冬はもう間に合わなくても、来年のファッションモードになったりしませんかねえ。

かの不朽の名作・バックトゥザフューチャーで、1985年から1955年へタイムスリップした主人公のマーティが、着ているダウンベストを救命胴衣と勘違いされてるシーンがありました。
これを逆に考えてみたら、30年で救命胴衣が普段着へシフトチェンジしたと言えます。
ならばあらゆるモノが加速度的に発展している昨今、寝袋が一年足らずで普段着に成り代わったとして何もおかしくは無い。そうだろ、松ッ!!(白目



あけましておめでとうございます

・本年も低空飛行でやっていきますので、お見捨てなきようお願い申し上げます。

・年明け早々にめでたいことがありました。

実は友人から年賀状を頂きまして。
とは言っても、業者以外からの年賀状がゼロで無かったことがめでたいのではなく。
お子様が産まれた旨が記してあったのです。

ええ、生命の誕生こそは何よりも尊く喜ばしいことなのですがそれだけではなく。
ちゃんとした御名前だったのが何より嬉しい。

もしもキラキラしてたりしたら、数少ない友人と絶交しなければならなかったかも知れず危ない所でしたよ。
いや勿論、ワイは尊兄のことを最初から信じてたんやで・・・!ホント、マジマジ。

・何はともあれ、当駄ブログの読者の皆様もそうでない方々も、等しく幸多き一年になりますように。

会社を出ると雪国であった

・実際には、仕事中に降ってるのに気付いてはいましたが。
ええー。
12月に雪が降るなんて、何か間違っていませんか?
別に間違っていませんか。くそう。

・先週末にスタッドレスタイヤに交換しておいたのは幸いでした。
例年より一週だけ、特に理由なく早めに交換したのが結果としてぎりセーフ。
もちろん誰もが交換済みでないのは当然で、帰り道は渋滞というほどではありませんがゆっくり走る車が列をなしてました。

特に事故なども起きてなかったのは何よりなのですが。
僕が暮らす集落の入口には少し急な坂道がありまして、そこに付いていた轍が「スキーかな?」と思うくらいにS字カーブ、というかSSSSSS字カーブを描いていたのが草。
誰の車かは判りませんけどよく立て直したものだと感心してしまいました。

・そしてこの記事を書いている21時現在。
電気毛布一枚で迎えた初めての雪の夜なんですが。
皆さんのご期待に沿えず申し訳ありませんが割とぬくぬくと過ごしてます。
PCの前に座り込んでいる間限定なんですけどね。
食事の準備や後片付けの間はやはり辛かったです。

立ち仕事中の寒さ対策として、はてさてどーしたものか。
カセットガスストーブとかのスポット暖房。
コートとか着る毛布とかの重ね着追加。
いっそ寒い日は自炊しないとゆーのも逆転ホームラン的でそれもありかも知れませんけど。

取り敢えず当面はガマンして様子見です。
なんか来週半ばにまたクッソ冷え込むらしいので、それを乗り切ってからの話ということで。

電気毛布購入

・暖房器具として、これまで灯油ストーブを使用していました。
しかし無駄に広く、天井は高く、そして換気性抜群な我が家では、室内の空気を暖めるにはどうしても力不足で。
在宅中は、炊事と睡眠以外の間はほとんどパソコンの前に胡坐かいてますので。
直ぐ後ろに置いて背中を炙ることで、空気ではなく体を直接暖めるという使い方をしてきたのですが、効率が宜しくない気がするうえ、そもそも危ないです。
どーしたものかと思ってましたが、自分一人だけを暖めるパーソナル暖房として、電気座布団とか電気毛布とかが暖かくてしかも経済的だと聞きました。

・色々と比較検討した結果、こちらの電気ひざ掛けを購入してみました。

サイズはおよそ140x80センチ。
スカートみたいに腰に巻いてから胡坐をかいて裾を巻き込むようにすれば、腰・腿・脛を暖めることができます。
上から更に普通のひざ掛けを掛ければコタツみたいにポカポカして、背中は寝袋を開いてマントみたいに被っていれば、弱に設定していてもじんわり汗ばむこともありました。しかも電気代はマニュアルによればなんと一時間あたり僅か0.1円程度だそうで。これはなかなか悪くない様子ですよ?

・とか思ってたんですけれども。
とうとう初霜が降りた先日の朝、気が付けば寝袋をギュッと体に巻き付ける感じにしていて割とガチで凍えてました。
これはちょっと宜しくないですよ。
霜が降りた程度でこのザマだと、真冬の厳寒期にはとうてい耐えられません。

下半身を暖めれば血流で上半身も暖まると言いますけれども、あーゆうのはそれなりに断熱の効いた一般的な家屋に適用される話です考えてみれば。
我が家を一般論で語ろうとするなどおこがましいとは思わんかね。いや思う。うっかり調子くれてたみたいで反省てへぺろー。

・そんなワケで、更に新戦力を投入。今度は電気式の掛け敷き毛布です。

サイズはおよそ180x130センチ。ほぼ倍ですね。消費電力はさほど変わらないみたいです。

・テルテル坊主、あるいは救助された人みたく肩から巻いて胡坐をかけばお尻の下まですっぽり包まれて、体全体を暖めることが出来ます。更に上から寝袋を被っていれば、正にコタツにもぐりこんでるみたいな塩梅ですよ。
数日後にまた冷え込んで色々と凍り付いた朝が来ましたが、全くビクともしませんでした。
ていうか、外に出るまでそこまで寒いと気がつかなかったくらいで。
これはイケそうですよ!

・最初に買った電気ひざ掛けは、実家に持って帰って使用するつもりです。
実家はそれこそ普通の一般住宅なので問題ないはず。
ていうか、実家の自室は一日ずっと日当たりが良いこともあって、真冬でも暖房器具を使わず厚着してるだけで普通に凌げてましたからね。ちょっと冷えた時には布団に潜り込んでましたが、その必要も無くなりそうです。

そして灯油ストーブの方なんですが。
電気毛布だけで厳寒期を乗り越えられるかは、本当の所はまだ判断つかないので、せめて年内一杯は処分せずに様子を見ようかと思います。
去年みたいに大雪が降って断線・停電とかになったらガチ生命の危機ですしね。

20171123_ドナドナ
とかなんとか言っときながらドナドナしちゃったんですけれどもー!


・今年も残すところあとひと月程度なのだから、年内一杯は待ったと強弁出来なくもないのではありますまいか。
強弁とか言ってる時点で我ながら説得力皆無だと思うんですけれども。強弁というか詭弁。

まあ正直、灯油ストーブを処分するのは自分の中でもはや既定路線になってましたし。
置いておいた所で用途はガチヤバい時だけの背中炙り器なのですから、それなら電気ストーブなりカセットガスストーブなり買う方が取り回しは楽です。
その辺を買うかどうかはそれこそ厳寒期を迎えてからの判断ですね。

・ただ、ストーブのもう一つの用途として、冬の朝食時にお湯を沸かしたり焼おにぎりや焼芋を作ったりしていたんですよね。それが出来なくなるのはつらい。
お湯については真空断熱ボトルを持ってますので、夕食後にでも沸かして入れておけば良いんですが食事の方はどーしたものか。
会社の人が保温弁当箱を使ってらして、お昼にカレーとか食べたりしてるのを見てるんですけれども。あーゆうのを買って、夕食時に作ったおにぎりを入れとけばいいんでしょうかね。
でも一々モノを増やすのもなんかなー。
お湯があればイケるかもしれませんし、この辺も要検討ということで。

・ストーブは某ハードオフに売却。
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千円超えれば御の字と思っていましたので割といい値段が付いたと思ってます。
高望みしないのが心安らかに生きていくコツです。負け惜しみではないので念のため。
この日の臨時収入は、その夜の廻るお寿司代になりました。これも供養。
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